高木剛 粉引飯碗

高木剛 粉引飯碗

  • 2,700円(税込)
品番:tgwn2


高木剛さんは、京都市北区、北山杉の産地のさらに奥に工房を構え、
粉引を中心に灰釉や焼締を作ってる作家です。
日常使いの器から、茶器や壺など、素朴ながら味わいのある作品が魅力。
気取らない、いつもの料理を美味しく引き立ててくれる器たちです。

粉引の小ぶりな飯碗です。 シンプルながら表情豊かで、素朴な雰囲気が素敵です。
たくさんご飯をおかわりしたくなりますよ。
鉄粉、石はぜ、化粧や釉薬のムラがあります。器の味わいとしてお楽しみください。

サイズ:径11cm 高さ6cm ※サイズはだいたいの目安です
材 質:陶 器 


高木剛プロフィール
1978年 鹿児島に生まれる
1998年 山梨県にて陶芸を学ぶ
2002年 東京都江東区にて制作を始める
2008年 京都市京北町に移住
2012年 韓国 青松白磁窯にて短期研修

商品について

こちらの器は、その特性上、染みなどが付きやすくなっております。お使い始める前に米のとぎ汁などで煮沸処理をしていただくと染みなどがつきにくくなります。
日頃お使いいただく際には、暫くお水に浸してからお料理を盛り付けていただくと染みなどが付きにくくなりますので、是非お試しください。
湿気の多い季節にはカビなどが付くことがございます。ご使用後は充分に乾燥させてから収納してください。
また、その表情の特性として、鉄粉、ピンホール(小さな穴)、石はぜ(小石が浮いてるもの)、貫入、泥ヒビ、釉薬の抜け等で下地が見えている部分、などがございます。
器の景色の表現として、あえて残しているものです。不良品ではございません。是非この器の魅力として、お楽しみください。
また、これらの理由による不良品としての返品、交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。

ももふくで取扱いのうつわは、ひとつひとつ作家の手で作られています。 同じものはひとつとしてありません。
同じデザインでも1客ごとに重さ、大きさには個体差がございます。 画像とまったく同じもののお届けではないことをご了承ください。
ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。

「暮らしの図鑑 うつわ」
ももふくが監修に携わりました。 器の選び方や、使い方などを、さまざまなテーマや切り口でご紹介しています。 ぜひ見てくださいね。